今回は、私のFXトレードで最も重要にしている
**「4つの自分ルール」**についてお話しします。
前回の失敗の原因はシンプルで、
このルールを守れなかったことでした。
私の「4つの自分ルール」
① ロット管理の徹底
② チャートを見れない時間帯は取引しない
③ 損切りをする
④ 根拠のないエントリーはしない
それぞれ解説していきます。
① ロット管理の徹底
リスクの範囲内でロット数を調整すること。
ロットを上げれば利益も大きくなりますが、
その分、損失も一気に膨らみます。
特に、急な相場の変動や予想外の動きがあった場合、
資金ではカバーできずロスカット=強制退場になることもあります。
いわゆる、ハイリスク・ハイリターンです。
だからこそ、
「勝つため」ではなく「生き残るため」のロット管理が重要だと考えています。
② チャートを見れない時間帯は取引しない
仕事中や就寝中など、
チャートを確認できない時間帯にはポジションを持たないようにしています。
理由はシンプルで、
急なニュースや相場の変動に対応できないからです。
また、どれだけ経験を積んでも
相場を100%読み切ることはできません。
プロでさえ難しい世界で、
見れない状態でポジションを持つのは、ほぼギャンブルです。
私はあくまで、
テクニカル分析に基づいた“根拠のあるトレード”を大切にしています。
③ 損切りをする
損切りは、資金を守るための最重要ルールです。
一般的には5〜10%などの目安がありますが、
私はその時の資金状況や相場環境に応じて判断しています。
ここで大切なのは、
「損を小さく抑えること」。
損切りができないと、
一度のミスで大きく資金を失う可能性があります。
④ 根拠のないエントリーはしない
これは大前提です。
根拠が揃っていない=自信がない状態でのエントリーは、
ただのギャンブルと変わりません。
しっかりとチャートを分析し、
タイミングを待つこと。
エントリー精度を上げるには、
テクニカル分析の精度を高めるしかないと考えています。
まとめ
FXにはさまざまな手法がありますし、
専業トレーダーは高度なツールや分析を使っています。
ただ、正直なところ——
月に3〜5万円程度の副収入であれば、
最低限の知識と経験でも十分狙えると感じています。
とはいえ、
知識があるかないかでリスクは大きく変わります。
知識はそのまま「損失を防ぐ力」になる。
だからこそ、
しっかり学びながら取り組むことが大切だと思っています!


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