看護師になった理由 | 正直言うと”なんとなく”でした

ナース

私が看護師を目指した理由は、正直に言うと「なんとなく」です。

もともと医療ドラマが好きで、
血や傷を見ても平気な性格だったこともあり、
「もしかして向いているのかも?」と思っていました。

中学生の進路相談では、美容師か看護師で迷っていました。
そんな中、仲の良かった友達が「看護の学校に行く」と言い、
担任の先生や周りの大人たちにも看護師をすすめられました。

「どこでも働けて安定している」
「あとからでも美容師にはなれる」

そう言われて、「たしかにそうかも」と、深く考えずに決めました (^^;

どうせ勉強するなら、将来に役立つことを学んだ方が効率的。
そんな考えもあって、地元近くの5年一貫の看護専門学校に進学しました。
今思うと、この頃から少し効率重視なところがあった気がします。

ただ、入学してみると勉強量は想像以上で、
数ヶ月後には早くも後悔していました・・・( ;∀;)

それでもなんとか卒業し、20歳で看護師免許を取得。
地元を離れて、東京の総合病院に就職しました。

振り返ると、「やりたい!」という強い気持ちで選んだというより、
周りの意見や安心できそうな道を選んだ、というのが本音です。

そんなふうに“なんとなく”で始まった看護師という仕事ですが、
今ではやりがいを感じながら働くことができています!(^^)!

そして、これまでの経験の中で得た価値観は、
看護師としてだけでなく、今の自分の考え方の土台にもなっています。

看護師という仕事自体は好きで、
これからも自分なりの形で続けていきたいと思っています。

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