現在私は、関西のとある病院で
二次救急の救急外来にて応援ナースとして働いています。
夜勤ありの二交代制です。
もともと私は、大学病院を退職したあと
「看護師ではなく在宅ワークで働きたい」と考えていました。
では、なぜ今また看護師として働いているのか?
結論から言うと、
“目的のために、手段として選び直した” からです。
まず前提として、
私は看護師という仕事自体は好きです。
これまでの経験や資格もあるので、
できれば何かしらの形で活かしたいとは思っていました。
ただ一方で、
大学病院のようなハードな環境に戻ることは考えていませんでした。
そこで選んだのが「外来」、その中でも救急外来です。
これまで三次救急で働いてきた経験があったため、
比較的スムーズに現場に入れると考えたからです。
実際に働いてみて感じたのは、
「三次救急で頑張ってきてよかった」ということ。
重症度の高い現場での経験があるからこそ、
現在の二次救急の現場では、以前よりも余裕を持って働けています。
そして今、こうして自分の希望する部署で働けているのも、
過去の経験があってこそだと実感しています。
ではなぜ、「病院に就職」ではなく
派遣の応援ナースという働き方を選んだのか。
それは、
私の今の目標が
・自由な働き方を手に入れること
・看護師以外の収入源を作ること
この2つだからです。
現在の私にとって看護師は、
あくまで「生活費」と「投資資金」を確保するための手段です。
もちろん、仕事中は責任を持って真剣に取り組みます。
ですがそれ以外の時間は、
ブログやスキル習得など、将来につながることに使いたいと考えています。
もしこれが常勤としての就職であれば、
・人間関係
・委員会や研修
・飲み会などの付き合い
といった“業務以外の負担”も増えてしまいます。
それらに時間とエネルギーを使う余裕は、今の私にはありません。
その点、応援ナースという働き方はとても合理的でした。
必要な期間だけ働き、
それ以外の時間は自分のために使える。
さらに、寮付きの案件も多く、
家賃や光熱費を抑えられるため、生活コストも大幅に下げることができます。
これは、投資資金を貯めたい私にとって大きなメリットです。
つまり私は今、
「看護師として働きながら、看護師に依存しない未来を作っている」状態です(^^♪


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