お金で買える満足感には限界があると思う|昔の私が気づかなかったこと

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最近、同年代や少し年上の同僚と「毎月どのくらいお金を使っている?」という話になりました。
その会話をきっかけに、今と昔の自分のお金に対する価値観の変化について改めて振り返ってみました。

看護師をしていると、

「最近ストレスが溜まってたからAmazonでポチポチしちゃった。」
「夜勤明けで爆買いしてきた!」

こうした話は、看護師として働いていると本当によく耳にします。

もちろん、買い物で気分転換になる人もいるでしょう。価値観は人それぞれなので、それ自体を否定したいわけではありません。

ただ、その話を聞いていて、私は昔の自分を思い出しました。

以前の私は、「欲しいから買う」ということを深く考えていませんでした。

お金を稼いで、欲しいものを買う。

新しい洋服、美味しい食事、旅行、コスメ……。

買った瞬間は確かに嬉しいし、少し特別な気分になります。

でも、その満足感は長くは続きません。

すると、また次の「欲しいもの」を手に入れるべく、

振り返ると、

お金を稼ぐ

欲しいものを買う

一時的に満足する

また働く

というサイクルを繰り返していました。

だけど、繰り返すほど最初のような満足感は得られなくなっていきました。

もっと良いものを買えば満たされると思っていましたが、実際はそうではありませんでした。

今思うのは、

お金で買える満足感には限界がある”

ということです。

私は最近、その理由がようやく分かった気がしています。

次の記事では、昔の私がなぜそんなお金の使い方をしていたのか、振り返ってみたいと思います。

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