今回は、私がこれまで応援ナースとして働く中で出会った、さまざまな仲間たちをご紹介したいと思います。
応援ナースと聞くと、「どんな人がやっているの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
実際には年齢も経歴も目的も本当にさまざまです!
海外留学を目指す20代ナース
私が最も多く出会ったのは、海外留学やワーキングホリデーを目指している20代の看護師さんたちです。
留学資金を貯めるために働いている方や、一時帰国中に短期間だけ勤務している方もいました。
応援ナースは給与が高めで、寮費無料や格安の住居が用意されていることも多いため、生活費を抑えながら効率よく貯金できます。
また、病院だけでなく施設勤務の求人もあるため、仕事の負担を調整しながら英語学習の時間を確保することも可能です。
実際に話を聞くと、
「もっと早く応援ナースを知りたかった!」
という声をよく耳にしました。
留学や海外挑戦を考えている方にとって、応援ナースはかなり相性の良い働き方だと思います。
定年後もアクティブなベテランナース
印象的だったのは、60代で応援ナースとして働いていたベテラン看護師さんです。
その方は60歳まで病院で正社員として勤務し、定年退職後には一人で世界一周旅行を経験された、とても行動力のある方でした。
現在は「働きたい時だけ働く」というスタイルで、趣味や旅行、お孫さんへのプレゼント代などを稼ぐために応援ナースを続けているそうです。
「旅行の延長みたいな感覚で働けるから楽しいよ」
と笑顔で話されていたのが印象に残っています。
夜勤は体力的に難しいため、主に日勤のみの施設案件を選んでいましたが、業務負担もちょうど良く、自分のペースで働けているとのことでした。
若いうちに応援ナースへ挑戦する人も増えている
最近は、総合病院や大学病院で1〜2年ほど経験を積んだあと、応援ナースに挑戦する若い看護師さんも増えている印象があります。
「なぜ応援ナースになったの?」
と聞くと、
「友達がやっていて楽しそうだったから」
「いろんな地域で働いてみたかったから」
「給料が高いと聞いて興味を持ったから」
といった理由が多く聞かれました。
看護師としての経験を積みながら、新しい環境や働き方に挑戦したいという気持ちを持っている方が増えているように感じます。
応援ナースを選ぶ理由は人それぞれ
ここまで紹介したように、応援ナースとして働く人たちの年齢や経歴、目標は本当にさまざまです。
-留学資金を貯めたい人。
-旅行を楽しみながら働きたい人。
-新しい環境で経験を積みたい人。
それぞれが自分らしい働き方を選んでいます。
以前と比べると、看護師のキャリアや働き方もどんどん多様化していると感じます。
もし少しでも応援ナースに興味があるなら、一歩踏み出してみるのも良いかもしれません。
新しい出会いや経験が待っているかもしれませんよ(^O^)!
一緒に応援ナース生活を楽しみましょう♪


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